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MIYAGI子どもネットワーク団体紹介
設 立 平成10年(1998年)12月1日
設立の経緯と設立後の経過
文部省・厚生省・労働省・建設省がまとめた「今後の子育て支援のための施策の基本方向について」(いわゆる「エンゼルプラン」)の問題点をさぐるため、託児ボランティア・子ども劇場会員・児童厚生員などで、「エンゼルプランを考える会」を結成、子育て支援策の研究と提言をおこなってきた。1998年、自分たちができることから、これらの支援を始めようと、MIYAGI子どもネットワークを設立した。
子ども支援として子どもがかける電話の研究と実践を続け、2001年「チャイルドライン
in MIYAGI」を独立した組織として分離し設立した。(現在は「チャイルドラインみやぎ」)
子育て支援を行う他団体のメンバーと協力して、「特定非営利活動法人せんだいファミリーサポート・ネットワーク」の創設に協力した。「特定非営利活動法人せんだいファミリーサポート・ネットワーク」は、2004年1月にオープンした、「仙台市子育てふれあいプラザのびすく仙台」の指定管理者となっている。
2005年4月から、指定管理者として、仙台市 市名坂児童館・小松島児童館・鹿野児童館の運営をしている。
2005年7月法人化、「特定非営利活動法人MIYAGI子どもネットワーク」となる。
2007年4月から幸町南児童館の指定管理開始
創設以来一貫して託児など子育て支援事業にもとりくんでいる
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