4月にはこんなだったものが、袋から出て共食いを始めて生き残ったものが足が出てきて大きくなって陸にも上がるようになってきくなって
小さな水槽の中で時々投げ入れられるミミズを食べても足りないのか体が大きくならずになんとか夏を乗り越えるものもいたが少しずつ、お陀仏になって 残ったものも 必死で荒野を目指そうとするも、水槽の蓋をしっかりガムテープで押さえられ、それでも必死に隙間を見付けて脱出。も、現実は厳しく生き延びる道すがら事務室でミイラ化した状態で発見!!となり、水槽に1っぴきの生存も確認できず、金魚さんに城を明け渡す結果と。誰が悪いのでしょう。あんなにみんなを楽しませて頑張ってくれていたのに。すみません。来年はもう少し前に夏休み前に野に放つようにしようと。みんなで見送って。

いきもの つかまえたら どうする?

生き物を捕まえる ゲットするのは良いが

その始末をどうする?

苦手とするところだ

これも前始末を十分に行わないと

お互いに かわいそうなことになり、気が重くなってしまう

ちょっとせまいかな

こちらはこちらで 結晶が欠けたり 傷付いたり 松ぼっくりが侵入したり(これはこれでNice!!)

左は、岩手県和賀仙人産「鏡鉄鉱」
右は、福島県石川町産「白雲母」自分で捕まえてきたものです。事務室前に野ざらしに。

 

高校生くらいに自分で購入したもの。児童館でも子どもたちが、結構見て楽しんでます。結構難しいけどそこがまた良いのです。アカデミックで、あこがれるんです。 もっと小学生向きの図鑑、「学研のLIVE 好物・岩石・化石」を児童館で新たに購入しました。DVDも付いていて楽しめます。化石も良いですよ。

 

校庭に行って、ショウリョウバッタとかいろいろ捕まえては かわいそうなことにならないよう 捕まえたら野に放つように声掛けしていますが・・・・・