大切な“人間のよさ”体験
「親っていいもんだなあ」としみじみ感じたりすることがあります。また親に限らず友だちであったり先生であったり、いろいろな人たちと接して「・・・っていいもんだなあ」と感じること、これが“人間のよさ”体験です。たくさん積むことで他人を信じる心が育っていきます。信じる心をもって人に接すれば、相手もまた信じてくれているはずです。これによって自己信頼感・他者信頼感が培われます。
 心の土台には、さらに心のエネルギーが必要となります。
 このエネルギーは、自分が分かってもらえるという安心感や、褒められることで認められているという自信、成功体験によるプラスの変身で得られる楽しさなどがあげられます。
 これらが元気ややる気の素になります。こういった心の基礎が作られてこそ、次の段階となる社会的能力も培われていくのです。

子どもの心に〇をいっぱいつけてあげる!
子どもの心がエネルギーに満たされると、意欲的に物事に取り組もうとする力が生まれます。
 では、親は子のエネルギーをどう増やせばいいのでしょうか。まず、“・・・をしたから”とか“・・・ができたから”のような条件付きではなく、子どもの存在そのものを愛していることを伝えることで、子どもに安心感が生まれます。
 そして、たくさん褒めてあげましょう。これは甘やかしておだてることと違います。「がんばったね」
「よくやったぞ」「大丈夫だったな」などと、子どもの心にたくさんの〇をつけてあげるということです。
〇をたくさんつけてもらった子には、自己肯定感は芽生えます。それによって安心感、充実感に満たされます。
×の多かった子は「自分はダメなやつ」と、自己否定の強さが芽生えてしまいます。

参考文献
わが子の「やる気スイッチ」はいつ入る?―やきもきしているお父さんお母さんへ [子育て]
著者は、八王子市で14年間2歳から20までの子どものカウンセラーをした後、
              早稲田大学の人間科学学術院教授になった方(仙台一高出身)

また続く・・・・・・・・

こんな環境もものすごく大事なのです。その道のプロの職員が定期的に配置してくれています。

なかなかのものです。ついつい挑戦したくなる やってみたくなる、できそうでできない、試行錯誤が何度もできる,お友達ともいっしょにやるとなおなおいろいろなかあ代わりができるし、心の交流、関わり合い/一体感も生まれるし、いっしょにできたときの喜びも大きい。職員もできないのが良い。

この長雨をつかって菜花を間引きして植え付けました。 ここを菜の花いっぱいに。未来を考えて。葉っぱの色で少し明るくなりました。 西側は,クローバー畑、その横にオオバコ畑に

女の子が3人集まってなんかの相談

みんなで集まって女子会、ティータイム?いろいろな心の動き、思い、あこがれ、、、、などなど

【上のパズル】板チョコの5ますのいろいろな形のピースが12枚。これを組み合わせて60ますをぴたっとはめるのです。

こんなことができるような,感じられるような、体験できるような味わえるような遊びの環境、生活の環境、そして何よりも職員の支援/指導/かかわり/接し方/ふれあいを大切に日々子どもたちを見守っています。